Go! フラガール
こんばんわ。最近リアル重くてインする気力もない今日この頃です。
今日は(というか昨夜)、映画『フラガール』の試写会に行って来ました。
ヤマのため、家族のため、そして、自分のために、東北の寒村にハワイを作ってしまった少女達の物語です。
各無断リンク
- オフィシャルサイト
- 配給はシネカノン
今なら予告ムービー流れてます - スパリゾートハワイアンズ
ここは年数回は行ってます
トータル50回は超えてるかな
そろそろ新しいアトラクションを作ってください
都内からだと無料送迎バスが出ています - いわき市観光情報サイト
- ロケ地めぐり(JR東日本)
もともと、常磐ハワイアンセンター(昔の名前)の生い立ち自体は、プロジェクトXか何かで見て知ってたんですよね。なので、フラガール製作発表の時点でストーリーは読めてました。
その何かの番組のストーリー
石炭が黒いダイヤと呼ばれ、国策で掘りまくっていた頃。
常磐炭鉱は、原ノ町あたりから東海村あたりまでの地下を網の目のように覆っていました。
外国の露天掘りと違って、国土の狭い日本は地下を掘るしかありません。
どうしてもコストがかかります。
エネルギーが石油にシフトするに従って、ヤマは次々と閉鎖されて行きます。
このままでは会社は潰れるしかありません。
坑道に噴き出すお湯、処理するのに年間何億もかかります。
会社は今にも潰れそうです。
会社の命運を掛け、このお湯を使って、温泉リゾートを作ってしまったわけです。
いわきの山の中に巨大なドームを作り、温泉・プール・熱帯植物園を収容しました。
台湾(?)から運ばれてきたヤシの木。
温水パイプの設置が間に合わず、目玉のヤシの木に枯死の危険が迫ります。
当時植物園の担当だった方が、炭住を土下座して回り、ストーブをかき集め、危機を脱したのでした。
この時点では、組合も組合員も大反対。
立ち上げた人達は、かなり辛い目に遭ったようです。
でも、ヤマのため、家族のため、そして、自分のため、彼等は頑張ったのでした。
で、今回の映画は、炭住で生まれ、ボタ山で育ち、坑道で生き、死んで逝くしか知らなかった少女達の人生の物語です。
まぁなんで行ったかと言うと、ツレと子供が出てるから(ぇ
ツレは朝3時から夜中12時過ぎまでエキストラで。。。
子供は2秒くらい、ツレは細かいカットがトータルで後姿が2分くらい、前からは30秒くらい、センターで映ってました。
まぁDVDは買うね。
アカデミーノミネート作品です。日本代表です。バックストーリーがしっかりしてるので(そら実話ですものね)、お薦め。
隣にいた二人組みの高校生のねーちゃん、監督挨拶の間中ずっとお喋りしてましたが、映画終わるときは泣いてましたよ。
松雪さんと蒼井さんのフラが圧巻。女優って凄いわ。スイッチが入る瞬間、ちゃんと写されてる。会社なければ行きたかったよ撮影;;
配給はシネカノン。なので、宣伝にあまりお金かけられません。最初に掛かるスクリーンも限られています。だから、是非公式サイトから近所の上映館を探してw
監督は喋ると面白い人です。俺は好きだね。でも、ツレは、2日間ずっと至近距離にいたのに、最初監督とわからなかったそうです(原則喋らないし相手の目を見ない人)。
豊川悦司さんは一日中タバコ吸ってたそうです。至近距離w
蒼井優さんも至近距離(ステージセンターだったので)。
山崎静代さん(南海キャンディーズしずちゃん),岸辺一徳さん,富司純子さんなんかも一緒だったようです。
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原ノ町とかを観光したかったの♪
セラフィスは、自分とかするのに
お金などを
配給しなかったの?
ラッキーは、家族と、重くて少女とか
坑道を発表した?
きょうは観光したかも。
でも東海にパと監督すればよかった?
なのでラッキーは上映したかった。