PCのお掃除

私も含むラグラグなみなさんこんにちは

度重なるアップデートで、ラグ死しまくりですか?ですよね?(ラグ死しない罰当たりな人はこのポストはパスしてねw)

今日は、お金をかけずに少しでも軽くしてみる方法について書いてみます

但し、パソコンの中身をいじりますので、障害が起きてもフォローできませんのでそこんんとこよろしくです

前提:OSがWindowsXPであること,Lineage IIがC:ドライブにインストールされていること

順番的には、
①ハードディスクのエラー修復
②余計なキャッシュ情報の削除
③余計なキャッシュ情報の削除その2
④ハードディスクのデフラグ
⑤グラフィックドライバのアップデート
⑥DirectXのアップデート
で行きたいと思います

これらの作業により、障害が発生する場合があります
フルバックアップを予め取得するなどの予防策を採ってからの作業をお薦め致します
トラブルが起きた場合はまず復旧できないと思って下さい
内容に起因する一切の不具合の責任は担保いたしません
以上の事をご了承の後、お進み下さい


①ハードディスクのエラー修復

プログラムやデータは、PC内部のハードディスクという装置に記録されています
プログラムや電源の障害があったり、きちんとシャットダウンしないと、この中身が壊れる事があります

まずは、このエラーの修復を行います

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]で入力ダイアログを出します
    Fig2008020401

  2. 『ファイル名を指定して実行』というダイアログが出ますので、
    chkdsk c: /f
    
    と入力し、『OK』をクリックします
    Fig2008020402

  3. chkdskの窓が開きます
    『このボリュームのチェックをスケジュールしますか (Y/N>?』と表示されますので、『y』を押してEnterを押します
    Fig2008020403

  4. 窓が閉じます
    他に開いている窓があれば、閉じます
    普通に再起動して下さい

  5. Windowsの起動途中で、chkdskしていいかどうかの確認画面が出ます
    放置すると10秒後にchkdskが起動します云々という表示になっています
    ので、キー操作せずに『放置』して下さい
    Fig2008020404

  6. chkdskが走ります
    ディスクに障害があれば修復されて行きます
    普通の障害はこれで治ります
    何か聞かれて来たら、メッセージをよく読んで適宜答えて下さい
    Fig2008020405

  7. chkdskが終了すると、自動的にOSが起動します



②余計なキャッシュ情報の削除

Windowsを長期間使っていると、色々なゴミが溜まって来ます

あまり支障のない範囲で、このゴミを削除してみます

  1. InternetExplorer(IE)を起動します
    [ツール]→[インターネットオプション]を選択します
    Fig2008020406

  2. 『インターネットオプション』の画面になります
    『全般』タブ中の、『インターネット一時ファイル』の欄の中にある、『ファイルの削除』をクリックします
    Fig2008020407

  3. 『ファイルの削除』画面になりますので、『OK』をクリックして下さい
    Fig2008020408
    一時ファイルの削除が始まります
    処理時間は、溜まっているデータの量や、PCの性能によります

  4. 作業が完了すると、『インターネットオプション』の画面に戻って来ます
    Fig2008020409
    『OK』を押して終了して下さい



③余計なキャッシュ情報の削除その2

Windowsには、実行したプログラムや使用したデータを特別な領域にコピーしておき、次から素早く実行する機能が備わっています

しかし、このコピーされたデータの量が増えて来ると、それはそれで足を引っ張る原因となります

プログラムやデータが必要になった時、この『特別な領域』の中を検索するのに時間がかかってしまうためです

この項では、Prefetchデータの削除を行います

間違えるとPC内部の情報が全て消えますので、くれぐれも注意して作業を行って下さい

  1. [スタート]→[ファイル名を指定して実行]でダイアログを出します
    Fig2008020410

  2. 入力ダイアログに、『cmd』と入力し、『OK』を押します
    Fig2008020411

  3. このようなコマンドプロンプトが開きます
    Fig2008020412
    カーソルが、『C:\Document and Settings\ほげほげ >』という場所で点滅していますので、
    cd \Windows\Prefech
    と入力し、Enterを押して下さい

  4. 次のような画面になります
    Fig2008020413
    カーソルが、『C:\Windows\Prefetch>』という所で点滅しています
    このようになっていない場合には、ここで作業を中断するか、一つ上の操作を繰り返して、必ず入力行がこのような行事になることを確認して下さい
    ここで、
    del *.*

    と入力します。

  5. 確認画面です
    Fig2008020414
    間違いがないか再確認
    ここで失敗すると、PCの情報が全て消えます
    失敗しても私は責任取れません(/_;)
    間違いがないのを指差呼称し、問題なければ、『y』を入力し、Enterして下さい

  6. ファイルが削除され、プロンプトがこのようになります
    Fig2008020415

  7. 『exit』と入力し、Enterを押して終了して下さい
    Fig2008020416


プリフェッチデータは、レジストリの操作により明示的に停止させない限り、自動的に作成されます

あまり神経質になる必要はありませんが、ゲームクライアントやnProtectのアップデートのタイミングあたりで消すようにすると良いのかも知れません


④ハードディスクのデフラグ

ファイルを書いたり消したりしていると、ハードディスクの中のファイルの並びが汚くなります

綺麗に並んでいないと、読み出しに時間がかかるようになります

この項では、そこを綺麗にします

  1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システム ツール]→[ディスク デフラグ]を選択します
    Fig2008020423

  2. 『ボリューム』欄からC:ドライブを選択し、『最適化』をクリックします
    ディスクの空きが足りない云々言われた時は、一旦『いいえ』で抜けて下さい
    空きを確保した、または、また今度空きを作ることに決めたら、『はい』で進んで下さい

    Fig2008020420

  3. 最適化が終了するとメッセージが出ます
    Fig2008020421
    これは『閉じる』で閉じて下さい

  4. [ファイル]→[終了]で終了します
    Fig2008020422

ハードディスクの最適化には、この他にも優れたツールがいくつもあります

フリーソフト

・Contig 紹介ページ(2chへのリンクです) ダウンロード
・JkDefrag 紹介ページ
・Auslogics Disk Defrag 紹介ページ

有償パッケージ

私が使っているのは、PerfectDiskというソフトです 製品紹介へのリンク
この代理店から買っても良いですし、US本家から直接買ってもよいでしょう



⑤グラフィックドライバのアップデート

グラフィックドライバは、メーカのサイトを定期的に確認し、アップデートが必要な場合はアップデートして下さい

以下のまとめサイトを参照して、自己責任で




⑥DirectXのアップデート

グラフィックドライバやサウンドドライバをアップデートすると、DirectXがおかしくなる場合があるようです

正式なルート的には、MSKKのDirectXのページから

上記リンクのダウンロードページから、ダウンローダを入手できます

直リンク的には、こちら(2007/02/04現在:US版)


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