Vistaの最近のブログ記事
昨年MSKKに問い合わせてさんざんやりとりした挙げ句、クライアントの障害でしょうとなった件ですが、なんか既知の問題だったみたいですw
元ねた:OKWave
いままでの感じだと、
- 日付が不正なメールがあるとインデックスがおかしくなりやすい
SPAMでとんでもない日時のがありますが、そうすると不安定さが増すような - Windows7RCとWindowsLiveメールだと大丈夫度が上昇する気が
- インデックスはあってもなくてもあまり変わらないような
ほぼ3ヶ月ぶりの更新ですよこんばんわ
このマシン(Vistaが出てすぐ買った)ですが、購入当時から、スクリーンセーバやスリープ/ハイバネーションからの復帰に失敗することが非常に度々普通に当たり前にありました。
例えば休止状態からの復帰の場合、普通だと
- BIOS画面
- ピロピロ
- 画面暗転
- デスクトップ画面
なのですが、2.から3.に遷移しなかったり、3.で停まったり、電源ぶっちりしかなくなります。場合によってはdiskの中身壊れたり、さんざんな状態でした。
なんとなく解決したのでご報告します。
私はロジテックのコードレスマウスを使っています。
復帰時のUSB周りで起こるのはわかっていたのですが、やっと相性のいいバージョンのSetPointに巡り会うことができました。
ここ数週間、失敗はないです。
以前は3割程度起動に失敗していたので、もう解決したと見て良いと判断し、公表します。
証明書ネタその2です
Vista+IE7で、SSL証明書を削除しようとする時、『削除』ボタンがグレーアウトされていて、削除できない場合があります
このような時は、コマンドプロンプトまたは『ファイル名を指定して実行』から certmgr.msc を起動し、削除して下さい
Vista+IE7で起こる現象です
ルート証明書をインストールすると、『信頼されたルート証明機関』ストアにインストールされず、『中間証明機関』側に入ってしまいます
このため、証明書のチェーンがうまく繋がらず、SSL証明書がエラーになってしまいます
原因ですが、Vista+IE7の仕様とのこと
自動でインストールさせると、セキュリティ確保のため、中間側に振り向けられてしまうそうです
従って、ルート証明書をインストールする時は、『証明書をすべて次のストアに配置する』を選択し、証明書ストアとして『信頼されたルート証明書』を選んで下さい
Vistaでファイルの関連付けを行います。
- エクスプローラで該当する拡張子を持つファイルを選択します
- 右クリックしてメニューを開きます
- 一番上の『開く』を選択すると、このような画面になります
インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する、を選び、『OK』を押下します - インストールされたプログラムの一覧が出ますので、関連づけするプログラムを選択、適当に説明を入力し、『OK』を押下します
次からダブルクリックで開くようになります。
最近、ブラウザで見るサイトに、×印が増えて来ました
なんとなく、Flash なような感じもするんだけど、このサイトのFlashカレンダーはちゃんと表示されてるし…
Adobe のサイトのバージョンチェックページでも、きちんと最新版(9.0.47)がインストールされていると出ます
でも、mixi の動画アップロードページに行くと、Flash Player をインストールしろと出たり…
Flash のプラグインは、C:\Windows\System32\Macromed\Flash 以下に格納されています
見て見ると、Flash9b.ocx と、Flash9d.ocx が存在
ぐぐった結果に従い、こいつらを消す作業に着手
でも、Flash9d.ocx がどうしても消せない
純正アンインストーラがAdobeのサイトにありました
ここから Windows 用の Flash Player Uninstaller をダウンロード、実行
再起動して、Adobe サイトから、最新版の Flash Player をインストール
無事、見ることが出来るようになりました
Vista Business / Office 2007 の環境で、エクセルのファイルが開けなくなってしまいました。
Word文書で電子職印を使う必要が発生し、所望の(クリップボード貼り付けでは『ない』)タイプを探していて、いくつかインストールしたりアンインストールしているうちに気付きました。
エクスプローラからのダブルクリックや、ショートカットリンクで起動すると、しばらく考えたあと、次のような画面になってしまいます。
![]()
サムネイルを表示しています。クリックすると元のサイズを表示します
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サムネイルを表示しています。クリックすると元のサイズを表示します
Excel を起動し、その中から『ファイルを開く』操作をした場合は、大丈夫です。
Officeツールの診断プログラムを走らせても異常がありません。
修復セットアップを行っても変化ありません。
何らかの理由でExcelの設定が変更になってしまったのが原因のようです。公式のナレッジベースに記載がありました。
手順ですが、Excelを起動し、Microsoft Office ボタン
を押して『Excelのオプション』をクリックし、次の画面の『詳細設定』→『全般』に進み、『Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する』チェック ボックスにチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外し、『OK』 をクリックします。
![]()
サムネイルを表示しています。クリックすると元のサイズを表示します
これで開けるようになりました。
…いったい誰がこんな所にチェックを入れたんだ?w
Vistaにインストール直後、『アップデート サーバとの接続が切断されました』と出てしまい、アップデートができない場合、Lineage II アイコンを右クリック→管理者として実行(A)... にて実行ください。
でもって、TranscendのExpressCard用SSD買って、ReadyBoostにシステム推奨値の4Gを割り当てたわけですよ。
放置しておくと固まる
何もせずに、数分置いておくだけで固まります。全てがハングアップするわけではなく、バックグラウンドのガジェットとか、画面右下の時計は動いています。
ただ、単に、マウスとキーボードが受け付けられなくなるのです。
ハングアップする前に、ReadyBoostの設定を抜くと、固まらなくなる。
サポセンに聞いてもわからない
プレインストール版は、MSではサポートしませんハードメーカーのサポセンに聞きます
SSDのメーカに聞いてくれ、と言われます
SSDメーカに聞いてもわからない
壊れているなら交換するから送ってくれ、と言われますでも、壊れているわけでは、ない
もう、ね。高いのに。使えない。
しばらく考えた。
推奨値でなくしたら、どうなるんだろう。
ReadyBoostの上限は4Gですが、PC的に4G使えない場合があります。
推奨値は、システム搭載のメモリ量
クリックで拡大
ふと思ったわけですよ。

固まらなくなりました
ReadyBoost入れたから速くなったのか、と言うと、どうなんでしょ。
気休めとかの世界なのかも知れないけど…w
7/2に、2007.7.2 Netizen Ver.5.0β(ベータ)版 Windows 2000・XP・Vista対応版がリリースされたようです。
βってなんだよ、ってのはおいといて…。
我等が(w)GameGuardはどうなんだと言うと、

販売はしているけどサポートはしていません、と。
韓国の開発元に直接聞け、と。
で、インカインターネットのサイトに行って日本語ページのタブ押すと、テクノブラッドに戻るんですね。
インカインターネットのUSのサイトに行ってkoreaを押しても、テクノブラッドに戻るんですね。
韓国本家では、特にアナウンスはないですねー。
6月には対策されるとか書いてあるblogもあるみたいだけど…。
相変わらずGG落ちちゃいますw
Vistaはファイルの仮想化が導入されています。
ファイルAをセーブして、ファイルBを上書きし、中を見てみると、ファイルAが返って来る現象がありました。
例によって2chで質問。
管理者権限で書き込むと、実ファイルに書き込み。
ユーザ権限で保護された領域に書き込むと、C:\Users\foo\AppData\Local\VirtualStore以下に書き込まれるようです。
ユーザ権限で絶対パスで読み込むと、VitrualStore以下のファイルをリダイレクトして提出。管理者権限で読み込むと、実ファイルを返すようです。
なんか色々問題の種になりそうな予感。
RoboCopy の方が早い気がす。
MS謹製のコピーソフトね。robocopy /? でヘルプが出ます。
60万件、12G程度のファイルをコピーしてみます。
| Explorer | 16,384の壁でダウン コピー中、メモリ不足ダイアログを出してストライキ |
| FireFileCopy | 2G程度までは、秒速数十M その後はどんどん速度低下 秒速1Mを切ってしまう |
| RoboCopy | 速さはFFCには及ばないものも、速度低下もなし |
FFCはVistaのシステムキャッシュの呪縛から現時点では逃れてないぽいですね。
SuperFetch切っても同じでした。
パーティションのリサイズ等を行ったあと、ブートタイムデフラグが出来なくなるようです。
chkdsk /r /f をしてみろとか、DefragFsが失敗したとか、デフラグソフトの再インストールをしてみろとか言われますが、違う方法で解決しました。
どうも、リサイズ等で MBRだかVistaのブートレコードだかがうまく更新されていない場合があるようです。
Microsoft公式手順
- VistaのインストールCDを用意します
- コマンドプロンプトを『管理者権限で』起動します
- Drive:\boot\Bootsect.exe /NT60 All
Drive:は、CD-ROMのドライブレターです
Vistaより前のバージョンのOSと共用させている場合は、上記リンクから、追加作業を行って下さい。
QTPartedとか、GPartedでリサイズ後に怒られちゃった時にも使えるかも。
チラ裏なので、your own risk で。MBRいじるので、下手すると悶死しますw
なんかもっさりな Windows Mail。
OE環境からデータを移行して、メールメッセージ数が700万件程度あるからなのか、名簿の量が大きいからなのか、全体的にもっさりです。
受信しながら既読メッセージの検索を受信ボックス(ボックス内メッセージ数6,000通程度)かけたら、メモリ不足で落ちてしまいました。
そのときのメッセージ
Windows は仮想メモリの不足状態を診断しました。仮想メモリを多く消費したのは次のプログラムです: WinMail.exe (3820) は 1758478336 バイトを消費し、dwm.exe (3104) は 114503680 バイトを消費し、explorer.exe (3264) は 99414016 バイトを消費しました。
メーラとIE7しか上げてないです。dwmってのはデスクトップマネージャね。
4G積んでても足りないって、どうなのよ。
IE7のお気に入りインポートのエラー解決の途中で気付いたこと。
Webページのソースを見たり、それを編集したりするときに、好みのエディタを使いたい、と思ったりしちゃった場合のtipsです。
仮に、HTMLエディタとして使いたいエディタとして、EdLeafを使うとします。
EdLeafは、『C:\Program Files\EdLeaf』に置いてあるとします。
手順
- レジストリエディタを開く
- HKEY_CLASSES_ROOT\.htm\OpenWithListに、キー『EdLeaf.exe』を追加
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applicationsに、キー『EdLeaf.exe』を追加
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EdLeaf.exeに、キー『shell』を追加
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EdLeaf.exe\shellに、キー『edit』を追加
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EdLeaf.exe\shell\editに、文字列名『FriendlyAppName』を追加、値として、『EdLeaf』を指定
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EdLeaf.exe\shell\editに、キー『command』を追加
- HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\EdLeaf.exe\shell\edit\commandの『(既定)』の値を、『"C:\Program Files\EdLeaf\EdLeaf.exe" "%1"』に変更
- レジストリエディタを閉じる
- ブラウザにて、HTMLエディタとしてEdLeafを選択
IE6の場合設定後すぐに反映されます
IE7の場合
Altを一発叩くとメニューが出るので、ツール→インターネットオプション、で進みます
- IE7のときはもう一手間追加
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorerに、キー『View Source Editor』を作成
その下に、キー『Editor Name』追加
規定値を、『"C:\Program Files\EdLeaf\EdLeaf.exe』に変更
なんかイベントビューアを眺めていたら、次のようなエラーに気付きました。
ログの名前: Application
ソース: WerSvc
日付: 2007/xx/xx xx:xx:xx
イベント ID: 5007
タスクのカテゴリ: なし
レベル: エラー
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピュータ:
説明:
Windows Feedback Platform のターゲット ファイル (診断のためさらにデータを収集する必要がある、このコンピュータ上の問題の一覧を含む DLL ファイル) を解析できませんでした。エラー コードは 8014FFF9 でした。
2chで調べたら、次のような回答が
WerSvcってのはWindows Error Reporting Serviceのこと
プログラムにエラーが発生して終了したり応答が無くなったときに情報を収集して
さらにマイクロソフトのエラーなどの情報データベースにフィードバック(送信)したり
データベースから情報を取得する
原因も状況も本人じゃないからしらん
プログラムの異常(ターゲットファイル)の情報を収集しようとしたら出来なかったとか
その情報の解析に失敗したとか
まぁ今の情報じゃこんなところまでかな
でもってもう少し調べてみたら、bad patchでしたw
KB931174で、wertargets.wtlが腐るそうな。
なので、Vistaのカスタマエクスペリエンス向上プログラムが起動時にごにょごにょ…。
KB931174をアンインストールすれば直るみたい(でも副作用謎なのでやってません)。
アンインストールして失敗したら、
- 某所から wertargets.bin をダウンロード
- wertargets.wtl にリネーム
- コマンドプロンプトを管理者権限で実行
- cd %systemroot%\system32
takeown /F wertargets.wtl /A
icacls wertargets.wtl /grant Administrators:(M) - さっきの wertargets.wtl をSystem32フォルダにコピー
但し、私はやってません。やる場合はご自分の責任においてお願い致します。
Windows Mail の、メッセージストアの移動をしようとして気付きました。
ローカルドライブ上、或いは、ローカルドライブ間で、16,384個以上のファイルを同時にコピー/移動/削除しようとすると、『メモリ不足』となってそれ以降の操作が出来なくなります。
実メモリは現在4G、仮想メモリを設定しようが、SuperFetchを止めようが、ダメ。
ぐぐってみたら、Explorerのバグとのこと。
サービスパック待ちでありんす…。
外付けUSBドライブ使っても制限変わらないんだよね。
ネットワークドライブなら大丈夫ぽいけど、Windows Mail のメッセージストアとしては使えないからダメぽ。
IE6からエクスポートしたお気に入り、IE7でインポートしようとしたら『ブックマーク変換エラー』で読み込めない。
回避策
- 普通にIE6からお気に入りをエクスポートする
- エクスポートされたファイルをダブルクリック
普通のWebページとして表示 - ページ上で右クリック、『ソースの表示』選択
- 名前を付けて保存、で、別な名前で保存する
このとき、文字コードを『ANSI』または『Shift_JIS』に - 保存されたお気に入りを、IE7で普通にインポート
なんでこんな誰でも当たり前に使う所がダメなんだろうなー。



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