StoreEasyで作成したボリュームに書き込めない

HPE StoreEasy management console v1.2.1.49 で作成したボリュームが何故か read only でマウントされており、書き込みが出来ない状態にありました。

2台作って2台とも同じ状態になってしまったのですが、サポートに問い合わせるのも面倒だったので。

手順

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開く
  2. diskpart
  3. list volume で書き込めないドライブのボリューム番号を調べる
  4. select volume ボリューム番号 で対象ボリュームを選択
  5. attributes disk clear readonly
  6. exit

以上です。

HPE StoreEasy management console

1.1.1.60は色々ダメダメだった HPE StoreEasy management console でしたが、1.2.0.295が2019/07/02付けでリリースされています。

StoreEasy使いの方には、アップデートを強く推奨します。


2019.07.08追記
07/02版は一旦引き下げられて、現在は07/03版としてリリースされています(物は同じです)。
この改修によって構築上の支障は無くなりましたが、一部不具合が残っているため、次のバージョンが待たれるところです。


2019.07.10追記
作成したLogicalDriveがオフライン状態の場合、

  • オンライン化ボタンが現れた時は、そのボタンでオンライン化
  • オンライン化ボタンが現れないは、試しにOSを再起動
    OS側からオンライン化しないこと
    再起動してもオンライン化しない時は、Smart Storage Administratorでアレイを初期化して再チャレンジ

あと、作成される謎の16MBな領域は、何も触れずに放置しておいて大丈夫です。