Chromeリモートデスクトップ先でChromeを開くと真っ白になってしまうとき

Chrome Remote Desktop先でChromeを開くと真っ白になってしまう現象が起きたので、その対処法を書いておきます。

原因:ハードウェアアクセラレーションがONに

手順

  1. リモート先の環境でGoogle Chromeを起動
    リモートだと操作出来なくなるので、実機のコンソール上で開いて下さい。
  2. 画面の右上の『︙』をクリック
  3. 開いたメニューの『設定』をクリック
  4. 画面を下にスクロールして、『詳細設定』をクリック
  5. スライドボタン『ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する』がON()のときはクリックしてOFF()に変更し、現れた『再起動』ボタンをクリックしてChromeを再起動

以上です。

ヘッドライトのくすみ取り

ヘッドライトの黄ばみ、くすみ取りについてです。

個人的にはかなりコスパの良い満足な結果に終わりましたが、作業はご自分の判断で行って下さい。

用意する物

  • おふろのルックみがき洗い

    専用のケミカル用品でも良いのですが、仕上がりはあまり変わらないような

  • すすぎに使います
    バケツやペットボトルで数リットル用意下さい
  • ペーパータオル
    磨き工程で使います
    ティッシュペーパーでも可

作業工程

  1. ボンネットを開けます
    ※猫が寝ていたりするので、よく確認して下さい
  2. ペーパータオルにおふろのルックみがき洗いを少し取り、ヘッドライトを一方向に優しく/軽く擦ります(やり過ぎ注意)
  3. ライトを水ですすいで結果を確認し、足りなければ2に
    ※電装系に水をかけないこと
  4. 研磨剤や洗剤が残らないように入念にすすぎます
  5. ボンネットを閉じて終了
    ※閉じるときに怪我をしないこと

余ったおふろのルックみがき洗いは、浴槽や鏡やお風呂グッズに使って下さい。

StoreEasyで作成したボリュームに書き込めない

HPE StoreEasy management console v1.2.1.49 で作成したボリュームが何故か read only でマウントされており、書き込みが出来ない状態にありました。

2台作って2台とも同じ状態になってしまったのですが、サポートに問い合わせるのも面倒だったので。

手順

  1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開く
  2. diskpart
  3. list volume で書き込めないドライブのボリューム番号を調べる
  4. select volume ボリューム番号 で対象ボリュームを選択
  5. attributes disk clear readonly
  6. exit

以上です。

Hyper-V上に20H1を作ってみる

WSL2を使ってみたかったので、1903なWindows10上に Windows10 1903 18970.1001(20H1)な環境を作ってみました。

何回やっても途中で固まったので、回避策ぽいものを書いておきます。

作業手順

  1. Windows Insider Preview Downloads から、20H1なisoイメージをダウンロードします
    ※Windows Insider Program へ参加しているアカウントでログインして入手下さい
     
  2. NATが必要な場合
    私は、『Windows10のHyper-VでNAT構成をしてみた(ゲストCentOS7)』の前半を参考にさせていただきました。
    ※途中でアカウント認証が発生するため、インターネットへの接続が必要です

  3. Hyper-V上にVMを定義します
    すぐにWindowsUpdateをするので、仮想ディスクは32GB程度は確保下さい。
    第二世代(UEFI)ではなく、第一世代(BIOS)で作ってみました。

  4. 管理者権限なPowerShellを開いて
    Set-VMProcessor -VMName <VM名> -ExposeVirtualizationExtensions $true

    としておくと幸せになれるかも知れません

  5. isoイメージをマウントさせてインストールを始めて下さい

  6. 途中で固まるかも知れません
    Android携帯との連携をスキップ→OneDriveをスキップ、から先に進まなくなりました(インストールステップを戻して再開させても駄目でした)。
    ここでは、VMをシャットダウンし、isoファイルをアンマウント、VM起動、で、セットアップの途中から再開し、セットアップを完了することができました。

 

4台作って4台とも同じ結果になりましたので、(母艦を含めたオレ環なのかも知れませんが)同じ状態になった方の参考になればと思います。

7payサービス終了にあたって

既に通知されているように、7payサービスは2019年9月30日23時59分で終了します。

残高の返却についてですが、(少なくとも7payサービス開始当初は)7payは現金で返金する資格を持っていなかったため、少し時間がかかると思われます。

7pay残高については、現金と併用で早めに使い切ってしまう事をお勧めします(7payで支払いを告げ、足りない分を現金で精算)。

店頭で、7pay残高とnanacoの併用が出来ると説明されたのですが、レジに拒否されてしまったためにポストします(アプリに、『併用払いは現金のみ』と明記されていました)。