DL380 G5 の iLO ファームウェアのアップデートを行いました

DL380 G5 の iLO ファームウェアのアップデートを行いました。

当該機は iLO 2.7 の環境でしたが、今のクライアントPCでバーチャルコンソールを使うために、iLO のアップデート作業を行う必要がありました。
但し、俺環の IE や Chrome だと、ファームのアップロードが途中でコケてしまいます。
また、FireFox(60.0.2) だと、SSL_ERROR_BAD_MAC_ALERT が出てしまって、iLO自体にログインできませんでした。

手順としては次のとおり。
cp032234.exe を入手、解凍して ilo2_230.bin を用意しておきます。
FireFox のURL欄に about:config と入力することで設定画面に入り、security.tls.version.fallback-limit を 1 に変更します。
この状態で iLO にログイン、無事に上記 .bin ファイルを適用することができました。

PDFのタイトル化け

Windowsで印刷作成したPDFファイルのタイトルが化けている事があります。

ファイルのプロパティ例

Chromeで開いてみたところ

原因は、UTF8でエンコーディングされるべきPDFファイルのタイトル部分が、SJISで書かれてしまっているため。

解決方法の例

以上

DNS上にSRVレコードが存在しないとき

DNS上にSRVレコードが存在せず、_ldap._tcp.example.com などが引けないとき。
某メーカーのNASをAD環境にJOINさせようとした時に謎エラーが出て気付きました。

まずはADサーバのipv4の設定を確認

  • この接続のアドレスをDNSに登録する、にチェックが入っていること
    入っていたときは、このポストは役立たずです✌(‘ω’✌ )
  • 入っていないときは、チェックをしたあと、
    net stop netlogon
    net start netlogon
    ipconfig /registerdns

    で登録

ちなみにDNSサーバ側で動的更新ができないときは

  1. スタート→プログラム→管理ツール→DNSを起動
  2. 左側のツリー画面を展開、使用している前方参照ゾーンもしくは逆引き参照ゾーンを表示
  3. 対象となるゾーン名を右クリックし、プロパティ
  4. 全般タブにある『動的更新を使用可能にしますか』のリストボックスで、“セキュリティで保護された更新のみ”を選択してから、OK