肩凝りと腰痛対策用の棒を購入してみた


※このポストは、あくまで個人の感想です

座り仕事な関係で、長年肩凝りと腰痛(主に仙腸関節の凝り)に苦しめられて来ました。特に肩は普段からガチガチになっていて、釘を打ち込まれるような痛みがあります。
痛み止めやサプリは気休めにもならず、ツボ、鍼灸、接骨院、整骨院、マッサージやストレッチ、肩甲骨剥がし等も繰り返してみましたが、効いたと思うのはその時だけで、すぐにぶり返します。姿勢を直しましょうとか運動しましょうとか言われるのですが、皆さんそれが出来たら苦労はしないですよね…。

で、それが最近いい感じになって来たので、ご紹介です。

駄目元と思って購入してみたものは、Fungoalさんフォームローラー
意外と、かなり、効きました(個人の感想です)。

使い方のマニュアルは製品に添付されていますし、上記公式ページにも載っています

2~3分時間が空いたときとか、ちょっと重苦しく感じたときに使ってみると良いと思います。とてもすっきりしますよ。完治はしないかも知れませんが、出て行くお金は確実に減ります。

上でご紹介した商品ですが、色やデザインがなぁ…、という方は、『ストレッチポール』で検索してみて下さい。お洒落な棒が見付けられると思います。

Logitec Flowが動かなくなってしまった時

InsiderでWindowsのアップデートを繰り返していたら、Logitec Flowが動かなくなってしまいました。

WireSharkで見てみると、こちらからのアドバタイズは相手に送っているし、相方からのアドバタイズもこちらのインターフェースまでは届いているようです。

よくわからなくなったので、一旦アンインストールして最新版を入れ直してみたら、動くようになりました。

Hyper-V用仮想イーサネットインターフェースの共有が外れてしまう件

vEthernetのNATがOSを再起動すると外れてしまう現象がありました。

毎回、物理NICの共有を停止/再開してしのいでいたのですが、KBがありましたのでご報告。

Windows 10 では、コンピューターまたはサービスを再起動した後に、ICS が機能しません。

これでご機嫌になれますよね(^^。

グループポリシーオブジェクト内で定義されたネットワークドライブのパスを変更したい時

ドライブマップの変更でPowerShellを使って楽をしようと思い、試してみました(net use部分の一括変更です)。

手順

  1. ドメイン管理者権限でログインしているクライアント上で、管理者権限でPowerShellを起動します

  2. Group Policy Management Consoleをインストールします
    Add-WindowsFeature GPMC
  3. グループポリシーモジュールをインストールします
    Import-Module -Name grouppolicy
  4. グループポリシーオブジェクトをバックアップします
    Backup-GPO -Name グループポリシー名① -Path 出力先パス
    Backup-GPO -Name グループポリシー名② -Path 出力先パス
    Backup-GPO -Name グループポリシー名③ -Path 出力先パス
    #︙
    #(変換したい数だけ列挙)
  5. グループポリシーオブジェクト内のドライブマップパスを変更します
    出力された
    {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}\DomainSysvol\GPO\User\Preferences\Drives\Drives.xml
    内の、
    path=”~~~”  を書き換えて保存します
    (変換したいポリシー数ぶん、Drives.xmlを書き換え)

  6. グループポリシーオブジェクトをインポートします
    Import-GPO -BackupGpoName グループポリシー名① -TargetName グループポリシー名① -Path ポリシーを保存したパス
    Import-GPO -BackupGpoName グループポリシー名② -TargetName グループポリシー名② -Path ポリシーを保存したパス
    Import-GPO -BackupGpoName グループポリシー名③ -TargetName グループポリシー名③ -Path ポリシーを保存したパス
    #︙
    #(変換したい数だけ列挙)

以上です。

CentOS6から7にユーザを移行してみる

CentOS6からCentOS7にユーザを移行する作業があり、方法を調べてみました。

CentOS6 6.10
CentOS7 7.7.1908
にて確認しています。

作業は全てrootユーザにて行っています。

CentOS6側

# テスト用グループ作成
groupadd -g 19999 test-group
# テスト用ユーザ作成
useradd  -g 19999 -u 19999 foo
passwd foo
bar
bar

# ユーザ追加確認
cat /etc/passwd | grep foo
# パスワード確認(ハッシュ方式確認)
#   先頭が$1ならmd5
#         $5ならsha256
#         $6ならsha512
#   ※受け側のglibcが2.7以降であれば、どの形式でもそのままコピペ可のようです
cat /etc/shadow | grep foo
# グループ追加確認
cat /etc/group | grep test

# ユーザ変更
su - foo
# テストファイル作成
touch test
# rootに戻る
exit

# ホームディレクトリのバックアップ
tar cvf foohome.tar /home/foo
# 固めたアーカイブは手元に置いておきます(あとでCentOS7側に転送します)

Centos7側

# ホームディレクトリの内容を予めCentOS7側に転送しておきます

# ホームディレクトリの内容を展開
cd /
tar xvf ~/foohome.tar
ls -al /home

# ユーザ定義のインポート
# ※データが画面上で2行に見えている場合がありますが、そのまま1行として貼り付け下さい
#

# /etc/passwd  に CentOS6側の /etc/passwd  内の foo        の行をそのまま貼り込んで保存
vipw -p

# /etc/shadow  に CentOS6側の /etc/shadow  内の foo        の行をそのまま貼り込んで保存
vipw -s

# /etc/group   に CentOS6側の /etc/group   内の test-group の行をそのまま貼り込んで保存
vigr -g

# /etc/gshadow に CentOS6側の /etc/gshadow 内の test-group の行をそのまま貼り込んで保存
vigr -s

# 移行結果確認
ls -al /home

ユーザfooでCentOS7にログインして確認ください。

以上です