USBシリアル変換アダプターの件

 

Windows 10 (x64 1909) で、I-O DATA製シリアル変換アダプター USB-RSAQ5を使っていたのですが、ちょっと文字化けや文字欠けが許容出来ない案件があったため、USB-RSAQ6にリプレースしました。

USB-RSAQ6

結果、

  • configの流し込みやshow tech-support 後の表示欠けが無くなり、頻繁なポートリセットが不要になりました
  • TeraTerm貼り付けの行間遅延値をかなり短くできるようになりました

Androidの連絡先からtwitterのそれを削除する

 

GoogleアシスタントからLINEのメッセージの読み書きが出来るようになりましたね。

早速連携させてみたのですが、メッセージを送りたいLINEの宛先は選択されず、twitterの似たような名前の人が毎回チョイスされてしまいます。

Androidの連絡先にtwitterの知り合いが載っているからなのですね(私の滑舌が悪いのが真の原因なのですが:-)。

こちらからtwitterでDMすることも無いし、レコメンドも不要なので、連絡先からtwitterのそれを削除したいと思いました。が、削除出来ません。

twitterの『設定とプライバシー』から『アドレスの連絡先を同期』を外したり、『すべての連絡先を削除』してみても、削除できません。

で、ここ2日ほど、あれこれ試してみたところ、ついに削除が出来たので、ここに残しておきます。

  1. twitterアプリに、連絡先へのアクセス権限を付与する(付与されていない場合)
  2. twitterアプリを削除する
  3. twitterアプリをインストールする

これでうまく行きました。

WSL2 on Hyper-V

 

20H1の19041が出ましたね。

Hyper-V上でWSL2との組み合わせを試そうとして、

Windows の仮想マシン プラットフォーム機能を有効にして、BIOS で仮想化が有効になっていることを確認してください。

と言われてしまったときは、(以前【https://www.takosuke.net/hyper-v上に20h1を作ってみる/】にも記しましたが)ホストマシン上で管理者権限なPowerShellを開いて、

Set-VMProcessor -VMName <VM名> -ExposeVirtualizationExtensions $true

を行ってから、こちらを参考にWSL2のmsiをインストールした後、“wsl –set-version”を試みてみて下さい。

 

Intuneのアンインストール

 

Intuneのアンインストールがうまく行かない場合に試して欲しいTipsです。

C:\Program Files\Microsoft\OnlineManagement\Common\ProvisioningUtil.exe

が存在すること、が前提となります。

管理者権限でコマンドプロンプトを開いたあと、

cd C:\Program Files\Microsoft\OnlineManagement\Common
ProvisioningUtil.exe /UninstallAgents /MicrosoftIntune

を実行してみてください。