Google Pixel Watch 2 を一ヶ月程度使ってみて

初代から Google Pixel Watch 2 に乗り換えて一ヶ月程度経ちましたので、カバー/フィルムや使用形態について書いてみます。検討中の方の参考になれば。

併せて、LINEとの連動方法についても書いておきます。


初代について

二代目との比較のために、まずは初代の運用形態を書いておきます。

  • Wi-Fiモデル
  • 画面自動消灯10秒
  • 常時表示
  • 傾けて画面をONは『OFF』
  • タップで画面ONは『ON』
  • 通知音・バイブあり
  • GPSあり
  • 平日の屋外運動量は徒歩40分
  • 土日はほぼ外出
  • 追加したアプリはfitbitのみ
  • LINEは入れていません(LINEの運用については本稿最後にて詳細を)

バッテリーは一日で80~90%消費する感じでした。
このため、充電は朝と入浴中の一日2回行っていました。


二代目の運用

二代目の運用形態です。

  • Wi-Fiモデル
  • 画面自動消灯15秒
  • 常時表示『OFF』
  • 傾けて画面『ON』
  • タップで画面『ON』
  • 通知音・バイブあり
  • GPSあり
  • 平日の屋外運動量は徒歩40分
  • 土日はほぼ外出
  • 追加したアプリはfitbitのみ
  • LINEは入れていません(LINEの運用については本稿最後にて詳細を)

バッテリーは一日で50~60%消費する感じです。
充電は朝か入浴中のどちらかで済みます。
充電時間も初代よりかなり短くなりました。
体感で半分未満?
なにより充電時の発熱が無くなったのが嬉しいですね。


保護方法

つるんとしたフォルムが大好きだったので、初代は裸族で過ごしていました。
が、ドア枠や家具の角などにガツガツぶつけているのに気付き、保護することにしました。

  • フィルム
    適当に選びました。
    竜頭用の切り欠きがあるので、そこを目安に、フィルムとディスプレイの中央をなるべく揃えて下さい。
    ずれると、周辺から浮いて剥がれて来ます。
    2枚入っているので、1枚目は練習のつもりでも良いかも知れません。
    商品説明に気泡無しとなっていますが、貼り付け時の気泡は残るようです。柔らかい布などで周りに押し出して対処ください。
  • ガード(カバー?ケース?)
    母艦と同じSpigenで。
    ちょっとゴツくなりますが、まぁ傷付いたり割れたりするよりは。
    竜頭が右でも左でも大丈夫です。
    位置がずれるとバンドの付け外しが難しくなるので、竜頭用の穴は竜頭に合わせてください。

ガードを付けたことで誤タップが減ったため?、就寝中の謎の表示ON被害を受ける/バッテリーを無駄に浪費することが減りました。
この結果、解像度が落ちて残念画面な『常時ON』から卒業し、見たいときに通常画面を確認できる『傾けてON』『タップでON』運用に移行することができました。


LINEについて

ウォッチ側にLINEアプリは入れていません。が、まぁLINE連動はそこそこできています。

  • スマホのWatch設定で、『スマートフォンアプリから通知をするアプリ』としてLINEを許可しておきます
  • ウォッチ側で受信したい人は全て、スマホのLINE側で『通知ON』にしておきます
  • ウォッチ側で受信したくない人は全て、スマホのLINE側で『通知OFF』にします

これで、大事な人からLINEが来た時、ウォッチがバイブと音で教えてくれ、メッセージを読むことも、そのままウォッチ画面から返事を返すこともできます。

 

以上です。