洗濯物の部屋干し臭の軽減について

洗濯物の部屋干し臭ですが、対応する洗剤を使うとか、流水すすぎをしっかり行うことで、かなり防止する事が出来ます。

今回は、また違った方法です。個人の感想でしかありませんが、

  • 部屋干し臭の防止
  • 洗剤量の削減(1~2割くらい減らしても大丈夫な感じが)
  • 洗濯槽の黴防止
  • 水の節約

が期待出来る、洗濯機に投げ込むだけで良い物を2通りご紹介です。

  • マグネシウムで水質を改善するもの(水の硬度等により、効果は変わるとは思います)
     
  • ヨードにより水に殺菌効果を与えるもの

冷蔵庫の製氷機に使う水について

ここ数日馬鹿みたいに暑いですが、皆様どのようにお過ごしですか。水分と塩分の補充を忘れないで下さいませ。

さて、製氷機に使う水ですが、ミネラルウォーターとか、浄水器を通した水を使いたいところですよね(水道水とは氷の味がまったく違いますものね)。

これは、自動製氷機のトラブルでサービスマンの方から教えていただいたTipsです。

製氷機に使う水は、『水道水』で。製氷皿からの剥がれ方が全然違うから、とのこと。

クラスターが云々、があるかどうかはわかりませんが、確かに氷の形(欠け具合)はかなり違うような気がします。当社比、ではありますが。

セブンイレブンアプリのログイン時のエラーについて


2019/07/30の7iDアカウントリセット祭りの件については、『こちらのページ』に記載しています。


2019/07/01追記
本ポストは7payについての記述ではありません。


本日開始したファミペイがアクセス過多で繋がらない感じですが、セブンイレブンアプリも同じような感じですね…(nanacoは使えるので買い物だけは辛うじて可)。
サーバに接続出来ないのは、サービス側のリソース不足のためなので、ユーザー側としては、時間をおいての再試行しか対策はありません…。

2019/07/03追記

現時点で7payもファミペイも終息していないようなので、関連ポストを付けておきます。
7payのアカウント管理はくれぐれも慎重に(使い回し厳禁)
https://www.takosuke.net/7pay/ファミペイに入れない件/
https://www.takosuke.net/ファミペイで決済が出来なかった件/


(ここからが初回ポスト分です)

初回ログイン時、7iDとパスワードを入力したあと、

エラー
エラーが発生しました。カスタマーセンターにお問い合わせください。
OK

のポップアップ表示となった場合は、アプリをアンインストール/再インストールしてみると治る場合があるようです。

ROBOCOPYでディレクトリのタイムスタンプが維持できない時

ROBOCOPYのオプションには、ディレクトリに対するコピーフラグがあり、次のような感じになっています。

/DCOPY:コピーフラグ…ディレクトリにコピーする情報 (既定値は /DCOPY:DA)
(コピーフラグ: D= データ、A= 属性、T= タイムスタンプ)

なので、タイムスタンプを維持したいときは、/DCOPY:DTとか、/DCOPY:DATとかやると思います。

しかし、いくつかのOSバージョン(XPから10/2018まで)で試してみたところ、このオプション(フラグT)はWin8.xまたはWin2016以降でないと有効に働かないように見えます(他にも細かい不具合があり、8.1以降/2018以降でやっとまともになった感じです)。

ちなみに、大量のフォルダ/ファイルをコピーするときには、/MTで並列度を上げるよりも、

  • 管理者権限のDOS窓を複数開く
  • スレッド数はある程度抑える(様子を見ながら増減)
  • 各窓でマウントするNETBIOS名は変える(注※)

方が、トータルの速度は上がるようです。

注※(実効コピー速度を上げる方法)

例えば、10.0.0.1という共有サーバを

net use x: \\10.0.0.1\share1 ...
net use y: \\10.0.0.1\share2 ...

という形でマウントし、X:からY:へコピーをするよりも、C:\Windows\System32\drivers\hosts 内で

# 同じCIFS共有ドライブを複数のNETBIOS名で定義する
10.0.0.1   CIFSx
10.0.0.1   CIFSy

とし、

net use x: \\CIFSx\share1 ...
net use y: \\CIFSy\share2 ...
robocopy x: y: ...

とした方が、断然速いです。

このshare1からshare2へのコピーの並列度を上げる場合は、C:\Windows\System32\drivers\hosts 内で

10.0.0.1   CIFSx1
10.0.0.1   CIFSx2
10.0.0.1   CIFSx3
10.0.0.1   CIFSy1
10.0.0.1   CIFSy2
10.0.0.1   CIFSy3

のように定義し、

net use j: \\CIFSx1\share1 ...
net use k: \\CIFSx2\share1 ...
net use l: \\CIFSx3\share1 ...
net use m: \\CIFSy1\share2 ...
net use n: \\CIFSy2\share2 ...
net use o: \\CIFSy3\share2 ...

としてマウントしたあと、管理者権限のDOS窓を開いて

# 窓1で実行
robocopy j:\sub1 m:\sub1 ...
# 窓2で実行
robocopy k:\sub2 n:\sub2 ...
# 窓3で実行
robocopy l:\sub3 o:\sub3 ...

というようにした方が、速いです。

※窓の数や、各窓内の/MT:nの値は、実環境で何パターンかテストして決めて下さい。